[芸能] Rain、「韓国料理のグローバル化」に向けた広報大使に


 


歌手のRain(本名:チョン・ジフン)が韓国料理のグローバル化に向けた広報大使になった。

農林水産食品部は13日、政府庁舎(京畿道果川)で、韓国料理のグローバル化に向けた広報大使の任命式を行った。

張太平(チャン・テピョン)農林水産食品部長官は、任命式で「Rainは06年に米紙タイムズが選んだ“世界で最も影響力のある100人”の1人であり、同年、米ニューヨークのマジソンスクエア・ガーデンで公演する当時はファンが会場を埋め尽くしたほどのワールドスター」と選定の理由を説明した。

Rainは「海外に行ってみると、中華料理や日本料理は大きく広がっているが、韓国料理はそうでない。世界の人々に韓国料理を強く印象付けたい」とした。 張長官は「韓国料理はまだ世界の舞台では新人だが、Rainのように努力すれば世界的な料理文化のシンボルになれるだろう」と述べた。

Rainは今後の1年間、韓国料理を全世界に知らせる広報活動などでモデルを務め、韓国料理のグローバル化に向けた各種のイベントにも出演する。政府はRainが外国人ファンと出会う場に、韓国料理を提供することにしている。

Rainは06年末に米ラスベガスのシザーズパレスホテル、07年5月には東京ドームでそれぞれ公演を行うなど全世界を回りワールドスターとしてのイメージをアピールしてきた。米国と日本での公演はいずれも完売した。 08年5月に韓国内で公開されたハリウッド映画「スピード・レーサー」にも出演した。    
Copyrights(C) 中央日報 Joins.com

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 07月 14日 19:18