[芸能] SuperJunior、中国CM界のブルーチップに急浮上


  


中国で活動している韓国の人気アイドルグループ「Super Junior」のユニット「Super Junior−M」が現地で5つの広告契約を締結し、中国広告界のブルーチップに浮上している。

Super Junior−Mは、今年6月末に中国現地で有名な携帯電話ブランド「OPPO」と広告契約を結び、今秋発売される3G携帯電話の新しいモデルとして活動する。 最高のホットなスターだけ起用するという携帯CMまで獲得、中国での人気を立証付けた。

すでにSuper Junior−Mは、世界的な飲料ブランド「ペプシコーラ」、中国を代表するカジュアルブランド「森馬」などのモデルとしても活躍中だ。 Super Junior−Mの中国人メンバー、ハンギョンは製薬ブランド「珍視明」とスポーツブランド「金帥威」の広告モデルも務めている。

珍視明側は「ハンギョンをモデルに抜てきした後、売上高が約30%伸びた」とし、‘Super Junior−Mの効果’を伝えた。 Super Junior−Mは、韓国で活動するメンバーのハンギョン、シウォン、リョウク、キュヒョン、ドンヘの5人に、ヘンリーとチョウミが加わり、メンバー7人で活動中だ。

Super Juniorは今月17〜19日、ソウル・オリンピック公園のフェンシング競技場で「Super Junior ASIA TOUR CONCERT SHOW ?」を行う予定だ。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 07月 05日 19:00