[芸能] 「シティホール」、自己最高視聴率18.7%で放送終了


  


政治的な理想郷を描いたSBSテレビの水木ドラマ「シティホール」(脚本:キム・ウンスク、演出:シン・ウチョル)が自己最高視聴率を更新し、放送を終えた。

「シティホール」は、2日の最終回で18.7%(AGBニールセンメディアリサーチの調べ)の視聴率をマークした。 20%は突破できなかったものの、第1話から1回も水木ドラマのトップを譲らない上昇ぶりを続けた。

「シティホール」は政治と恋愛という2軸で物語を展開させ、新鮮だったという評価を受けた。 インジュ市庁の平社員シン・ミレ(キム・ソナ)は市民政治を掲げて市長に当選し、後援者のジョ・グク(チャ・スンウォン)の心まで得た。

キム・ソナは2日、京畿道・一山(キョンギド・イルサン)で行われた「シティホール」の打ち上げパーティーで 「終生得られない多くのものを、一度に感じさせてくれたありがたい作品」とした後、「トマトケチャップをかけられるシーンでは目にケチャップが入り、しばらく苦労した」とエピソードを公開した。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 07月 03日 23:09