[芸能] カン・ジファン、日本の放送で日本旅行地を紹介


  


俳優カン・ジファンが日本で放送される日本旅行地紹介番組の主人公になる。

カン・ジファンは、日本ケーブルチャンネルMnet Japanのショーキュメンタリー(ショー+ドキュメンタリー)「そこに行けば彼に会える」(仮題)の主人公として7月初めから撮影に入る。

日本ファンが要請した日本の主要観光地を訪ね、現地の特色を体験する番組だ。 北海道から横浜まで20部をシーズン1で扱い、日本の南部はシーズン2で撮影する予定だ。 韓流スターによる日本旅行地紹介番組が日本で放送されるのは、今回が初めて。   カン・ジファンは7月7日、東京でショーキュメンタリー制作発表会に出席した後、翌日から北海道をはじめ20日間にわたる撮影に入る予定だ。 

撮影に先立ち、7月3日と5日には神戸と東京でファンミーティングも開催する。 東京フォーラムで開かれる5日のファンミーティングには、5000人以上のファンを招待する。韓流におけるカン・ジファンの高まった地位を反映している。 昨年9月に東京フォーラムでのファンミーティングを確定し、さまざまな準備をしてきた。

カン・ジファンが所属するジャンボエンターテイメントのキム・ジョンヒ代表は、「ファンミーティングが予定された状況でショーキュメンタリー出演が決まった。今回の訪問では、ファンミーティングとショーキュメンタリー撮影のほか、カレンダー制作のための撮影も行われる」と説明した。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 07月 01日 01:06