[芸能] Wonder Girls「米コンサートにチュ・シンス選手を招待したい」


  


グループWonder Girlsが、「クリーブランド・インディアンズのチュ・シンス選手をコンサートに招待したい」と明らかにした。

大リーグで活躍中のチュ・シンスはWonder Girlsのファンで、クリーブランドホーム球場のプログレッシブフィールドでは、チュ・シンスがバッティング練習をする度に韓国語の歌詞で“Nobody”オリジナル曲が流れる。

チュ・シンスは昨年、あるファンからWonder GirlsのCDの贈り物を受け、この中の“Nobody”という曲をチームメートに聞かせるために流すよう、球団側に要請した。 チュ・シンスは、「I want nobody but you」という“Nobody”の歌詞が「nobody but Choo(秋)」に聞こえ、自分の応援曲のようだとし、“Nobody”が気に入っているという。

これに対しWonder Girlsが所属するJYPエンターテイメントは、「チュ・シンス選手がNobodyを気に入っているということは記事を読んで知っていた。米国にいるパク・チニョンに23日に連絡し、このことを知らせた。 パク・チニョンも野球好きでチュ・シンス選手のファンなので、 本当に喜んでいた。 世界舞台で韓国を知らせようと努力している点で、お互い通じる面があるようだ」と説明した。

また「Wonder Girlsが27日からジョナス・ブラザーズの全米ツアーのオープニング舞台に立つ。もしチュ・シンス選手の試合日程と公演日程が合えば、コンサートにも招待したい」と伝えた。

Wonder Girlsは近く、英語バージョンの“Nobody”をデジタルシングルで発表する。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 06月 25日 20:05