[芸能] ハン・ヘジン、SBS新時代劇「済衆院」で女医に


  


女優のハン・ヘジンがSBSテレビの新歴史ドラマ「済衆院」の女性主人公に抜擢された。

2007年にMBCのドラマ「朱蒙」で剛胆な演技を見せたハン・ヘジンは、今回の作品ではパク・ヨンウと共演する。 「済衆院」は、韓国最初の近代式病院の済衆院(チェジュンウォン)を背景に、白丁の息子のファンジョン(パク・ヨンウ)が逆境に勝って医師として成功するヒューマンストーリーを描いた。 ハン・ヘジンは、役官の娘で医学の勉強をすることになる新女性のユソク役で、理知的なキャラクターを演じる。

MBCテレビの「白い巨塔」を書いた脚本家のイ・ギウォンと、SBSテレビの「江南ママの教育戦争」、「神の秤」などを演出したホン・チャンウクPDが組んだ。 36話構成が予定される同作品は、7月に撮影を開始し10月に放映を控えている。     Copyrights(C) 中央日報 Joins.com

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 06月 12日 19:42