[芸能] キム・ヒョンジュ、国内初の法廷ドラマのヒロインに


  


女優のキム・ヒョンジュが、国内初めて制作されるローファーム(法律事務所)を舞台としたドラマで、ヒロインにキャスティングされた。

キム・ヒョンジュは、6月下旬に初放送される予定の、KBSテレビ第2チャンネルの水木ドラマ『パートナー』(脚本:チョ・ジョンジュ、ユ・ミギョン、演出:チャン・ウィギョン)のヒロイン、弁護士役(カン・フンホ)に決まった。

今年1月に同テレビの人気ドラマ『花より男子』で、ク・ジュンピョの姉ク・ジュンヒ役を演じ、上品な雰囲気をアピールしたキム・ヒョンジュは、『パートナー』ではクールかつ知的な魅力を披露する。

ローファームを舞台にした「韓国型の法廷ドラマ」を目ざす『パートナー』は、法律事務所や法廷での対立をめぐる判事と検事、弁護士のパワーゲームなど韓国法曹界の現実をリアルに描く予定だ。 キム・ヒョンジュが演じるカン・ウンホは法と情の間で苦悩し、時には硬直した法のカテゴリを超えて正義を実践しようとする情熱的な弁護士。

所属事務所のスターブラザースエンターテイメント側は、「キム・ヒョンジュはデビュー以来、いろんな作品で多様なキャラクターを演じてきたが、今回の作品で、弁護士として新しい姿を見せる予定だ。キム・ヒョンジュも、新たな面をアピールできるチャンスになりそうだとして、シナリオの研究に没頭している」と伝えた。    
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Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 05月 20日 22:05