[芸能] 親思いのミッキー・ユチョン、母親にアイスクリームの店をプレゼント


 


人気グループ・東方神起のメンバー ミッキー・ユチョンが、母親にプレゼントしたアイスクリームの店が話題になっている。

ミッキー・ユチョンは昨年、母親のために、現代百貨店本店(ソウル・江南区狎鴎亭洞)の向かい側の商店をレンタルし、今月9日『タイムアウト・ジェラート』という名前のアイスクリームの店をオープンした。 同店には、ミッキー・ユチョンの大きな写真が飾ってあり、韓流スターらしく日本と中華圏のファンが殺到している。

ミッキー・ユチョンの親思いが格別な理由は、悲しい過去にある。 ミッキー・ユチョンは98年に家族とともに米国に移住したが、経済的な問題などで両親が離婚した。 その後、母親は韓国に帰国し、ミッキー・ユチョンは妹とともに父親の下で育った。 歌手デビューととともに独りで帰国し、母親と再会したミッキー・ユチョンは、これまで集めた収益金でアイスクリームが好きな母親のために店をオープンしたのだ。

所属事務所・SMエンターテイメント側は、「ミッキー・ユチョンの母を思う気持ちは格別だ。 店がSMエンターテイメント付近にあり、オープンしたばかりなのに口コミで有名になっている」と伝えた。 ミッキー・ユチョンを含む東方神起のメンバーらは現在、日本でライブツアーを展開しており、7月初旬まで日本で活動する予定だ。    
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Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 05月 18日 20:44