[芸能] 「コウモリ」主演俳優らがカンヌへ


 


好評と酷評に分かれる話題作『コウモリ』(英題『Thirst』)の、第62回 カンヌ映画祭での日程が公開された。

『コウモリ』の制作会社・モホフィルムは去る7日、「パク・チャヌク監督と主演俳優のソン・ガンホ、キム・オクピン、キム・ヘスク、シン・ハギュンが映画祭の開幕を翌日に控えた13日に出国し、15日、メーンスクリーンのグランドシアター・リュミエールで行われるスクリーニングイベントに出席する」と伝えた。

当初パク・チャヌク、ソン・ガンホ、キム・オクピンの出席が予想されたが、好演を見せたキム・ヘスク、シン・ハギュンも合流することになった。 カンヌ映画祭へ向かう『コウモリ』が関心を集めるのは、世界最高の作品と競うコンペティション部門の出品作だからだ。 グランプリにあたるパルム・ドールと審査委員大賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、脚本賞など主要部門で受賞できるかどうかが注目を集めている。

特に、今年はイ・チャンドン監督が審査委員として同映画祭に参加し、受賞の可能性がいつになく高いとみられている。 『グエムル〜漢江の怪物』、『シークレット・サンシャイン』、『良い奴、悪い奴、変な奴』に続き、『コウモリ』で4年連続してカンヌへ向かうことになった韓国の代表俳優ソン・ガンホが、主演男優賞を受けるかどうかも関心を集める。    
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Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 05月 10日 18:51