[芸能] アン・ソンギ&イ・ハナ、30歳差を克服して映画でラブストーリー


  


国民俳優アン・ソンギが、30歳年下のイ・ハナを相手にラブストーリーを展開する。

アン・ソンギは今月初めクランクインした映画『フェアーラブ』(Fair Love)で、友人の娘と恋に落ちる中年の男性を演じる。
アン・ソンギは今年57歳、イ・ハナは27歳で、なんと30歳の差だ。 ‘父と娘’ほどの年齢差があるため、2人の演技がどのように描写されるかに関心が集まっている。

10億ウォン(約8000万円)未満の低予算で制作されるこの映画は、新人のシン・ヨンシク監督がメガホンを握る。 シン監督は長編独立映画『よい俳優』で、2005年の釜山国際映画祭でクリティクスチョイス賞を受賞している。

アン・ソンギ側は、「これまで『シルミド』、『韓半島』、『神機箭』など男性的な役を主に演じてきたため、ラブストーリーというのにやや緊張しているのも事実。久しぶりに意味のある挑戦だと考えている」と述べた。
ヨン・ジェヒョンプロデューサーは、「2日から撮影に入った。 軽快だが、決して軽くはない映画だ。 キスシーンもある」と話した。      
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Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 05月 08日 00:46