[芸能] 映画「7級公務員」、ゴールデンウイークの日本人観光客向けに日本語字幕


  


カン・ジファン、キム・ハヌル主演の『7級公務員』(シン・テラ監督)が、日本のゴールデンウイーク特需に対応して日本語字幕をサービスする。

映画を配給するロッテシネマは、23日の公開日からソウル・明洞「AVENUEL」館、紫陽洞(ジャヤンドン)・建大入口館観、釜山・西面(ソミョン)館の3ヶ所で、毎晩1回ずつ日本語字幕を挿入して上映することにした。

国内主要マルチプレックス劇場で日本語字幕サービスをするのは、今回が初めて。 ゴールデンウイークに韓国を訪問する日本人観光客と韓流ファンを狙った積極的なマーケティング戦略の一環だ。

ロッテシネマは、「昨年末から『過速スキャンダル』、『影の殺人』などの映画に英語の字幕を入れて上映したが、外国人観客の反応が良かった。 日本人観客にも韓国映画を楽しめる機会になると期待している」とし、「観客の反応を見ながら、日本語字幕上映館を増やすことも考えている」と述べた。

一方、こうしたマーケティングを受け、映画の前売りサイト‘チケットリンク’で 『7級公務員』日本語字幕上映の前売り率は40.1%(23日)を記録し、他の映画を抑えて1位になった。    
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Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 04月 24日 19:05