[芸能] イ・ジュンギ、歌謡界でも旋風…ユンナ・ダビチを抑えて1位


  


イ・ジュンギが、スクリーンとブラウン管に続き、歌謡界でも旋風を起こしている。 イ・ジュンギが21日に発売したミニアルバム『J-Style』が、各種チャートで1位になった。

ハンターチャートによると、『J-Style』は去る21日、約5000枚のアルバムが売れ、チャート1位を記録した。 イ・ジュンギに続き、ユンナ、チョ・ソンモ、ダビチ、ソテジが2〜5位となった。

イ・ジュンギは、映画『王の男』とドラマ『一枝梅(イルジメ)』でスクリーンとブラウン管を平定したが、歌謡界でも1位になり‘トリプルクラウン’の栄光を抱くことになった。
イ・ジュンギの所属事務所メントエンターテイメント側は、「正式デビューではなくファンサービスレベルで発売したアルバムだが、最初の5000枚がすべて売れた。 緊急で5000枚を追加したが、予約販売が多く、1万枚は十分に超える見込み」と述べた。

イ・ジュンギの“J-Style”は感覚的なダンス曲で、キム・ヒョンソク プロデューサーの指揮の下、夢幻的ながらも破格的なパフォーマンスを表したミュージックビデオも、最近ネットユーザーの間で話題になっていた。

イ・ジュンギは現在、各種音楽番組と芸能番組からラブコールを受けている状況だが、音楽活動については慎重な姿勢だ。 所属事務所側は、「いくつかのプログラムと接触中だが、まだ確定したスケジュールはない」と伝えた。

イ・ジュンギは去る18日にファンコンサート‘イ・ジュンギ・エピソード2’を盛況裏に終え、現在、アジア圏のファンコンサートを計画している。       
Copyrights(C) 中央日報 Joins.com

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 04月 23日 00:40