[芸能] キム・ミョンミン、ALS患者役のため13キロ減量へ


  


俳優のキム・ミョンミンがこの2ヶ月間、キャベツと豆腐だけを食べて13キロも減量した。

 ドラマ『ベートーベン・ウィルス〜愛と情熱のシンフォニー〜』に続き、出演中の映画『私の愛、私のそばに』(パク・ジンピョ監督)のためだ。
キム・ミョンミンは同作品で難病のALS(筋委縮性側索硬化症)患者、ジョンウ役を演じているが、全身の筋肉がなくなるALSを事実的に表現するため、‘殺人的な’体重減量に挑戦した。

釜山(プサン)と晋州(チンジュ)で撮影中の『私の愛、私のそばに』の関係者は、「食事の度、スタッフが申し訳ない気がするほど、ミョンミンさんがやせている」とし「クランクアップ以降、ミョンミンさんが倒れるのではと懸念されるほどだ」と伝えた。

『私の愛、私のそばに』は、難病に冒された男性と彼を愛するようになる葬式担当者(ハ・ジウォン)の涙ぐましいラブストーリー。     Copyrights(C) Joins.com, Inc.

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 04月 03日 01:21