[芸能] 軍服務中のチョ・スンウ、警察庁演劇団で活躍中


  


ソウル地方警察庁ホルラギ演劇団団員として軍服務をしている映画俳優チョ・スンウ(29)が、その所感を伝えた。   去る23日午前10時30分、ソウル・鍾路区内資洞のソウル地方警察庁内劇場で開かれた公演で、司会者と演劇スタッフとして舞台に上がったチョ・スンウは、公演を終えてノーカットニュースと会い、「軍入隊前にはホルラギ演劇団を知らなかったが、ここに来て良い趣旨の公演をたくさんする劇団であると知った」として、「市民たちと近づける公演をたくさんしている」と説明した。   ホルラギ演劇団は、去る2000年5月に創立されて、年間150回以上障害者および一人暮しの老人慰問公演、子供犯罪予防関連公演、戦闘・機動警察自らの事故予防公演、青少年ミュージカルなどを舞台にあげた警察内唯一の公演団体だ。 チョ・スンウの他に、俳優リュ・スヨンも服務している。
この他にも、演劇映画科出身の戦闘・機動警察13人が所属し、活動をしている。   チョ・スンウは、「警察のイメージを見せる公演でない、市民たちに奉仕する趣旨の公演を主にする」として、「社会で演劇舞台に立つ時とは全く感じが違う」と話した。   チョ・スンウはこの日行事の司会を担当して、子供誘拐防止を主題にした短い演劇とサムルノリ、ミュージカル『ライオンキング』等ホルラギ演劇団が準備した行事を紹介した。 またステージを降りてからは、音響などを調整する公演スタッフとしても活躍した。 彼は、「声帯結節のために治療を受けていて舞台に立つことができなかった。 5月に演劇団の作品『ライオンキング』の解説者として、舞台に立つ予定fだ」と伝えた。   チョ・スンウは、「演劇団にいるからといって、服務が易しいわけではない。 9時から6時まで窮屈に服務している」として、「新しいレパートリーを作って練習もしながら、充ち足りた時間を送っている」と伝えた。   昨年12月15日 軍に入隊したチョ・スンウは、先月からソウルの地方警察庁ホルラギ演劇団団員として服務中だ。 一方、昨年10月27日軍に入隊したリュ・スヨンは、チョ・スンウより一ヵ月半早く演劇団で服務を始めた。 リュ・スヨンはこの日の舞台で 『ライオンキング』の‘スカ’役を担って、子供たちに会った。      

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 03月 28日 19:22