[芸能] キム・ジョングク、5年ぶりの単独コンサートでTURBOや演歌曲も披露


 


歌手キム・ジョングク(33)が、5年ぶりに開催した自身の単独公演を、成況裏に終えた。   キム・ジョングクは、去る14日と15日に釜山で公演を行ったのに続き、去る21日と22日、ソウル・梨花女子大学へと舞台を移して、ファンたちと会った。 これには、一公演当たり 2500人から3000人余りの観客が訪れた。 久しぶりにコンサートステージで彼に会ったファンたちは、大きな歓声をあげて情熱的なステージを楽しんだ。   キム・ジョングクは今回のコンサートで、ソロ歌手となってから発表したバラード曲“昨日より今日もっと”、“一人の男”、“手紙”、“贈り物”などだけでなく、グループ‘TURBO’時代のダンス曲と演歌曲まで、多様なレパートリーを披露した。
‘TURBO’に戻ったステージでは、当時共に活動していたマイキーが登場した。 キム・ジョングクはマイキーと共に、“Love is”、“Good bye Yesterday”、“あるジャズバー”、“回想”など、TURBO時代のヒット曲を歌った。 マイキーでなくキム・ジョンナムと共にしていたTURBO 1集の収録曲“僕の幼い頃の夢”と“黒い猫”を歌う時には、親友ホン・ギョンミンが登場して、楽しいステージを作り上げた。 また、同じ所属事務所の後輩歌手‘マイティーマウス’とチャ・テヒョンも登場して、ゲストステージを飾った。   圧巻させたのは、キム・ジョングクが初めて見せた演歌のステージ。光る衣装を着て登場したキム・ジョングクは、演歌の新曲“取って(タジョ)”で、熱狂的な反応を引き出した。 一度聞いただけでもメロディが忘れられない、中毒性の強い演歌曲だ。キム・ジョングクがこの歌について「発売をするかは分からない」と伝えると、観客たちは「絶対発売して」と熱い呼応を送った。   コンサートは、所属事務所であるワン・オー・ワンエンターテイメントの男性マネジャーたちが女装して登場し繰り広げたパフォーマンスや、キム・ジョングクの普段の姿を映した映像、観客たちと共に写真を撮ったイベントなどが交わり、様々な楽しみを提供した。   “足踏み”で熱いコンサートステージを終えたキム・ジョングクは、ファンたちの熱いアンコールの要望を受けて再びステージに登場、“ツイストキング”と“ありがとう”を歌って、3時間に渡って行われた公演の幕を下ろした。 ステージを降りたキム・ジョングクは、「5年ぶりの公演で一生懸命準備したが、楽しんでいただけたかわからない。 ファンたちの応援のおかげで、より良い公演ができたし力が沸いた」と、心境を伝えた。  


Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 03月 24日 00:25