[芸能] キム・レウォン、「仁寺洞スキャンダル」で自身4度目のOST参加


  


映画『仁寺洞スキャンダル』に天才復元家として出演したキム・レウォンが、この映画のOSTにも参加して、話題だ。 キム・レウォンはこれで4度目のOST参加となり、‘歌手兼業を狙うのではないか’という声もあがっている。   『仁寺洞スキャンダル』でキム・レウォンが歌った歌は、ユン・ドヒョンバンドの“今日は”だ。 複雑な世の中、さっさと振り払って旅に出ようという内容を含んだこの歌は、映画の軽く痛快なメッセージとも連結して、俳優と制作会社などが全員一致で決めた曲だという。
今回の映画音楽は、『ゴーゴー70』、『あなたは遠い所へ』、『ラジオスター』などを手がけたパン・ジュンソク音楽監督が担った。 パン監督は、「キム・レウォンは発声が良くて、力強く作っている感がない」と評した。 これにキム・レウォンは、「歌が上手い方ではないが、機会を下さって感謝するだけだ。僕はただ楽しく歌っただけで、おそらく監督がより良く仕上げて下さると思う」と話した。
キム・レウォンが歌を歌ったのは、映画『ミスターソクラテス』、『ひまわり』、ドラマ『食客』以後 4回目だ。   絵の復元及び複製を扱った痛快な絵の戦争劇『仁寺洞スキャンダル』は、来る4月末 韓国で封切り予定だ。      

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 03月 16日 20:53