[芸能] ソン・ユリ、自身初の映画で成熟した姿を公開


  


初めてスクリーンに挑戦するソン・ユリが、女性の香りを漂わせながら成熟美を見せた。   ソン・ユリは、映画『ウサギとリザード』で、23年ぶりに故国を訪問する養女メイ役を担った。 肩にリザード(とかげ)を連想させる大きな傷(13cm)を持ったメイは、自身の本当の姿を探しに韓国へ行き、偶然タクシー運転手ウンソル(チャン・ヒョク)に会って過去の記憶を辿っていく人物だ。   この作品でソン・ユリは、トーレードマークである‘純粋・清純’を捨てて、より成熟した女性の姿に変身して目を引いている。ウェーブのかかった髪に無彩色な服、そして切なく神秘的な雰囲気で、叙情的な感性を刺激している。 ソン・ユリは、自由奔放で妙な魅力を持った女性の姿で観客のもとを訪れる予定だ。
『ウサギとリザード』は、今年の夏韓国で公開予定だ。      

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 03月 11日 21:01