[芸能] チェリム、9年ぶりのMBC週末劇で初のシングルマザーに挑戦


  

 




9年ぶりにMBC週末劇に復帰した韓流スター チェリムが、低迷したMBC週末ドラマ視聴率を導くことができるか、期待を集めている。   チェリムは、『私の人生の黄金期』の後続となる MBC新・週末ドラマ『よくやった、よくやった』の主人公をつとめる。 チェリムがMBC週末ドラマの主役を演じるのは、去る2000年の『イブのすべて』以来 9年ぶりだ。   去る10日、京畿道・一山のMBCドリームセンターで開かれた制作発表会で、チェリムは「どういうわけか、良い視聴率を出す女優と呼ばれるようになった。だが、視聴率は出演する作品のボーナスだと考える」として、「私が出演した作品の中で視聴率が良かった作品は、皆MBCの作品だった。主人公として視聴率に責任感を感じる」と話した。   子役俳優から出発して 20年余り演技活動を続けてきたチェリムは、今回の作品を通じて、初めて未婚の母役に挑戦する。 チェリムは、「私が演じるシングルマザーイ・ガンジュは 30代に突入した女性で、平凡でない人生の痛みを抱えているが、私たちの身近によく見られるような人物」と紹介して、「最近『過速スキャンダル』で人気を集めたパク・ボヨン氏が演じたシングルマザーとは違った姿を表現する」と付け加えた。   MBC新・週末ドラマ『よくやった、よくやった』は、未婚の母と教え子の愛を中心に、新しい人生を夢見る人々の話を描く作品。 演出をつとめるキム・ナムォンPDは 「色々な形態の愛がある中で、すぐ側にいた人が大切だということを強調したかった」と、演出の意図を伝えた。 『私の人生の黄金期』の後続で、来る3月14日から韓国MBCにて放送スタートだ。      

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 03月 11日 20:20