[芸能] 故チャン・ジャヨン、多くの知人・同僚芸能人に見守られ天国へ


 




KBS 2TVドラマ『花より男子』の四人の男性主人公イ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、キム・ボム、キム・ジュンと、女性主人公ク・ヘソン、クク・ジヨンが、去る7日に自殺した故チャン・ジャヨンの葬儀室を訪れた。   彼らは、去る8日午前7時頃、チャン・ジャヨンの葬儀室が設けられた京畿道・盆唐ソウル大病院を訪れて、約一時間にわたり哀悼の意を伝えた。 特に、チャン・ジャヨンと共に‘悪女3人衆’を演じていたクク・ジヨン(ジニ役)は、葬儀室に入った途端泣き喚き、周囲の人々の心をより痛めた。 ク・ヘソンもまた止まることなく涙を流し、厳粛な雰囲気の中 故人の冥福を祈った。   弔問を終えたク・ジュンピョ役のイ・ミンホは、「撮影現場では非常に明るく明朗な同僚だったので、鬱病を抱えていたなんて思いもしなかった。ご両親が10年前に亡くなっていたという事も弔問に来て知った」として、「なぜこのように良くない出来事ばかり起きるのか…非常に胸が痛い」と胸の内を打ち明け、「故人の冥福を祈る」と伝えた。
この日葬儀室には、出演陣以外にも演出をつとめているチョン・ギサンPDとカメラ監督、照明監督などスタッフたちも共に弔問した。 前日、ソウル・銅雀区上道洞での撮影中に悲報に接した俳優たちは、黒い衣装を準備して、最大限の格式をもった。   一方、故人の出棺式は、9日午前6時10分頃 ソウル大学病院にて仏教式で行われた。 出棺式には、実の姉と弟、同僚俳優のミン・ヨンウォン、ハン・チェア、前DUKEのメンバーである歌手キム・ジフン等 50人余りが参加して、故人の最後の行く道を見守った。
故人の遺作『花より男子』の出演陣からは、唯一ク・ヘソンが参加した。      

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 03月 10日 00:03