[芸能] BIGBANGのスンリ、4月にスクリーンデビュー


 


アイドルグループBIGBANGのスンリが、『なぜ家にきたの』でスクリーンデビューする。   スンリは、去る5日午前、ソウル・広津区ロッテシネマ建大入口店で開かれた『なぜ家にきたの』の制作報告会で、「歌手でない俳優として初めての作品なので、演技というものについて慎重に考え、一生懸命やろうと努力した。ヘジョンさんが映画を一緒にやろうと最初に提案してくれた。 とても嬉しかったし、しっかりやり遂げたいと思った」として、「今回の映画で核心を握っている人物だ。 必死にやったけど、初めてで未熟な点も多い。理解してほしい」と語った。   スンリは今回の作品で、13才の時 イ・スガン(カン・ヘジョン)に対する好奇心から一度声をかけたことで、人生につまづいたパク・ジミン役を担った。 10年間スガンを避けて逃げ回るが、結局捕まることになる。 スンリは、「13才の時 スガンという人に何気なく声をかけるのだが、それからジミンはスガンに追いかけられる。 そんなスガンが嫌で 10年間逃げ回る役」としながら、「ジミンの一言が、映画の話を展開させる重要なポイント」と、自分が演じた役について説明した。   さらに、「今回の映画を通して良い人脈が作れて気分が良い。パク・ヒスン先輩とは、今も連絡を取り合っている。 人生の先輩として、たくさんのアドバイスをしてくれる」として、「ヘジョンさんは、仕事に対しては冷静だ。 撮影前に予め僕の演技を確認するほど。同じ所属だが、仕事に対してこんなに冷静なのだと、初めて知った」と笑いを誘いもした。   スンリの初めてのスクリーン挑戦で期待を集めている『なぜ家にきたの』は、来る4月9日 韓国で公開される。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 03月 06日 19:30