[芸能] 韓国Mnetの週間チャート、8週連続で少女時代がトップに


 


ミュージックポータルエムネット(www.mnet.com) の 3月第一週エムネットチャートで、女性グループ少女時代とKARAが並んで2週連続1、2位を占めた。   少女時代の“Gee”は、エムネットチャート最長1位記録を更新し 8週連続で1位を占めており、KARAの“Honey”も、2週連続で2位を占めると同時に、ダウンロードランキングでも “Gee”を抑えて2位を記録した。 また、After Schoolの“Ah”が12位、Brand New Dayの“なんとか生きてる”が16位、Gavy NJの“恋愛小説”が17位を占めて、女性グループ独走に拍車をかけた。   だが、ソロ歌手と女性実力派アーティストの反撃も大きい。 フィソンの“Insomnia”は、全体チャート3位およびダウンロードチャート1位を記録して、ガールグループの間で奮闘しており、ナム・ギュリ、パク・ジョンヒョン、J等の女性実力派歌手たちも、新曲を発表して間もなくチャートにランクインし、良い反応を得ている。 ナム・ギュリの“見たい顔”は35位、ダウンロード6位を記録し、パク・ジョンヒョンの“秘密”、Jの“Sweet Dream”、イ・ソンヒの“愛…”も、チャートの100位圏内に上がった。   エムネットメディア関係者は、「2009年上半期はグループたちの活動が旺盛な方」としながら、「この中でも、少女時代とKARAに代表される女性グループが、今年上半期のレコード業界を全体的に引っ張っている」と分析した。 また、「少女時代の“Gee”は8週連続1位になり、すでに今年上半期最高の曲に位置づけられた。だが、ソロの女性実力派たちが次から次へと新曲を出し チャートで上昇の勢いに乗っているだけに、彼女たちの活躍も注視しなければならないだろう」と付け加えた。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 03月 06日 02:48