[芸能] ナム・サンミ『悲鳴』キャスティングでホラーへ挑戦



ナム・サンミがホラー映画『悲鳴』にキャスティングされた。   『悲鳴』は神がかった少女をめぐって残酷な欲望と恐怖を描いたミステリーホラー作品で、似而非宗教と巫俗の狂信を素材にしている。   ナム・サンミは映画の中で、失踪した妹を追い掛け妹が神懸がかったことを知り、混乱に陥る主演のヒジン役を演じる。今まで活発なイメージだったナム・サンミはホラー作品に挑戦し、イメージチェンジを目指している。   映画『強力3班』以後4年ぶりのスクリーン復帰を目の前にしているナム・サンミは、「シナリオを読んでこの役に必ず挑戦してみたいと思いました。久しぶりの映画で本当にドキドキしているし、ドラマで見せたイメージとは違う演技をお見せします」と意気込んだ。   ナム・サンミの相手役には、個性のある演技で人気を集めているリュ・スンリョン。 リュ・スンリョンは失踪した少女が神がかったと主張する人々が次々に謎の死を遂げる事件に秘密が隠されていることを悟り、真実を調査するベテラン刑事のテファン役を演じる。   映画の制作を担当した映画会社「朝」のチョン・スンへ代表は、「ナム・サンミは見せたものよりも、もっと多くのものを見せられる女優だ。シナリオについての分析力が強い上、挑戦意欲も強く、今回の作品を通じてもっとアップグレードするだろう」とし、「リュ・スンリョンは潜在力がすごい俳優で映画を見たら皆リュ・スンリョンの魅力の虜になる」とキャスティングの満足感を表現した。   『悲鳴』は『殺人の思い出』の演出から直接シナリオとメガホンをとったイ・ヨンジュ監督のデビュー作で、3月にクランクインし、今年夏に公開される予定だ。
 

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 03月 04日 22:52