[芸能] [インタビュー]シン・ヘソン、「歌えなくなるまで歌がやりたい」


  


【インタビュー】 アイドルグループ出身歌手らしくないシン・ヘソンは、‘歌手’という一つの道だけを歩いてきた。俳優の道に行くわけでもなく、バラエティ番組にレギュラー出演するわけでもない。 その代わり、彼は音楽だけをやってきた。 SHINHWAとして活動しながらダンス曲を主に歌ってきたシン・ヘソンだが、ソロ活動ではバラードだけに固執している。 「バラードが好きだから自然にバラードだけになってしまう。演技はまだ準備ができていないためやっていない。 むやみに色々な分野に挑戦をするのは違うと思う。 バラエティ番組は今でも難しい。 僕は人見知りをするタイプで バラエティの才能もあまりないから、簡単にはいかない」と、彼は語った。   今でもインタビューやステージに立つことが緊張するという歌手デビュー 11年目のシン・ヘソンは、「11年間の経験は良い時間にもなったが、緊張しないことはない。最近は後輩たちが本当に可愛く見える。 特に少女時代が本当に可愛い(笑)」とした。   11年間そうだったように、シン・ヘソンは今年も忙しい。先日は、9年ぶりに台湾でアルバムプロモーションを行った。 久しぶりの台湾訪問をしたシン・ヘソンを暖かく迎えてくれた台湾ファンたちに、彼は感謝の挨拶を伝えた。 上半期にアジアツアーを予定しており、日本でも今より更に精力的に活動する計画だという。 「アルバムを出して公演もして、頻繁にファンたちと会いたい」とし、「僕は事業に対する夢も他の活動に対する欲もあまりない。ただ歌が歌えなくなるまで歌っていたい。 特別な変化を見せる計画もまだない。 アルバムSIDE 1で試みた程度の変化を今後も見せるつもり」と、今後の活動に対する思いを語った。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 03月 01日 20:55