[芸能] SM、サイダスなど大型芸能企画会社から 3人組男性グループ誕生


 


大型芸能企画会社が力を合わせて、男性3人組グループを生み出した。   ‘24/7(Twenty four Seven)’は、BoA、東方神起などが所属しているSMエンターテイメント所属のTRAX出身ノ・ミンウ(23)と、チョン・ジヒョンやチョン・ウソンなどが所属しているsidus HQ所属のヒョヌ(24)、SHINHWA、Teiなどが所属している若い製作者連帯所属のイ・ジャンウ(23)等が集まったグループだ。   去る25日、ソウル・新寺洞シネシティ劇場で開かれた‘24/7’のミュージックビデオ製作試写会に参加した若い製作者連帯のチャン・ソクウオープンワールド代表は、「低迷したアルバム市場の活性化のために、大型企画会社が手を取り合って新しいグループを企画することになった。 新しい文化を作っていくつもり」と強調した。   ‘24/7’というグループの名前についてヒョヌは、「24時間、一週間ずっと僕たちのことを考えさせるという意味を込めている」と紹介して、「様々なジャンルの曲を準備している。いつも愛されるために努力する姿でファンたちのもとを訪れる」と約束した。   彼らは、“そいつの女”というタイトル曲を含む総3曲が入ったデジタルシングルを発表して、2月末から活動を始める。 イ・ジャンウは、「僕の最も親しい友人が自分のガールフレンドを奪っていくという内容の、率直淡泊な歌詞が魅力的な曲」としながら、「ミディアムテンポ、バラード、ロックの三つのバージョンで歌った。これからはミディアムテンポの曲で活動する」と話した。   この日公開された“そいつの女”のミュージックビデオは、ミュージックドラマ形式で、映画『コ死』のチャン監督が演出をつとめ、少女時代のユナがヒロインとして出演する。 ユナは、「このような役は初めてで難しかったけど、監督と24/7のメンバーたちが助けてくれて、無理なく演じられた」と、微笑を浮かべた。 共に出演したメンバーのノ・ミンウは、「MBCシットコム『テヒ、へギョ、ジヒョン』で、僕ら3人が歌手志望生として出演することで、演技も始めた」として、「人気が出れば、多様な活動をするのではないかと思う。たくさんの関心と愛をお願いする」と挨拶した。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 02月 27日 02:17