[芸能] クォン・サンウ、「悲しみよりも悲しい話」でも制服姿 披露


 


制服と縁の深いクォン・サンウが、映画『悲しみよりも悲しい話』で再び制服姿で登場して、目を引く。   クォン・サンウは、『悲しみよりも悲しい話』のスチールカットを通じて、以前と変わりない制服姿を見せた。 今回公開されたスチールカットは、劇中ヒロインクリム(イ・ボヨン)とケイ(クォン・サンウ)が初めて出会う高校時代を写している。 両親に捨てられたケイと、同じ日同じ時刻に家族を失ったクリムが、互いに心を開き近づいていく姿が表現された。   クォン・サンウは、以前も何度か映画に制服姿で登場した。映画デビュー作の『火山高』(2001年)では高校生ソン・ハンニム役を担って、劇中終始制服姿を見せた。 以後、『ひとまず走れ』(2002年)、『同い年の家庭教師』(2003年)、『マルチュク青春通り』(2004年)でも、制服と縁を結んだ。 その反面、ドラマでは、制服を着たクォン・サンウを見るのは難しい。 クォン・サンウは、「こうして久し振りに制服を着ると、本当に高校時代に戻ったような気がする」と、所感を語った。   『悲しみよりも悲しい話』は、ウォン・テヨン詩人の監督デビュー作として話題を集めており、来る3月14日に韓国で公開を迎える。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 02月 25日 22:38