[芸能] 「カインとアベル」VS「憎くてももう一度」 水木ドラマの1位対決





KBSとSBSが、水木ドラマの1位の座をかけて接戦を繰り広げている。   視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによる 19日の調査の結果、KBS 2TV 『憎くてももう一度』は 17.9%で、3週連続1位の座を守った。 その後ろは、SBS新・水木ドラマ『カインとアベル』(13.7%)、MBC『帰ってきたイルジメ』(11.2%)と続いた。   だが、別の視聴率調査会社TNSメディアコリアの調査結果では、これと異なる記録が出てきた。 これによると、『カインとアベル』が全国視聴率15.9%を記録して、『憎くてももう一度』(15.6%)に 0.3%の差をつけた。 20%に迫っていた『帰ってきたイルジメ』は、10%という記録に終わってしまった。   このような記録について視聴率調査会社のある関係者は、「俳優ソ・ジソプが久々にブラウン管に復帰して期待を集めたのが、そのまま視聴率に反映されたようだ」として、「『カインとアベル』の強勢が今後もずっと続くかは、時間をおいて見守らなければならないようだ」と話した。     

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 02月 20日 01:08