[芸能] リュ・シウォン、「シティーホール」を降板して新ドラマ共同制作へ





俳優リュ・シウォンが、『パリの恋人』、『オンエアー』などのドラマを合作したキム・ウンスク作家&シン・ウチョルPDコンビの次期作に、共同制作者および主演俳優として参加する。   リュ・シウォンは当初、キム作家とシンPDがつくって 4月にSBSで放送されるドラマ『シティーホール』に出演すると発表されていた。 これについてリュ・シウォンの所属事務所アルスカンパニーは、13日「キム作家、シンPDの『シティーホール』への出演を検討していた時に次期作について知ることになり、その作品にリュ・シウォンが完全にはまった」として、「『シティーホール』よりは、次期作のキャラクターの方がよりリュ・シウォンに合っているという内部的な意見もあったし、共同制作提案を受けたこともあって、結局『シティーホール』への出演をやめて次期作に出演することになった」と明らかにした。   アルスカンパニーは、リュ・シウォンが『シティーホール』を降板したことで制作陣との関係が悪くなったという噂について「事実無根」と一蹴した後、「キム作家、シンPDの次期作に対する話は円滑に進行されたし、異見や 条件に対する誤解は全くなかった。リュ・シウォンと制作陣は、厚い関係を維持している」と伝えた。 キム&シンコンビの次期作について、リュ・シウォンは「まだ作品について明らかにする段階ではないが、本当に気に入った作品」と伝えた。   韓国と日本を行き来しながら活動中であるリュ・シウォンは、現在日本に留まって、『シングルベスト』アルバムと近日発売される9集シングルアルバム『カフェ ワンダーランド』のプロモーション準備で、忙しい毎日を送っている。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 02月 15日 21:20