[芸能] ソ・ジソプ、「カインとアベル」の制作発表会で心境語る


 



  『ごめん、愛してる』以来 5年ぶりにブラウン管にカムバックするソ・ジソプが、今の心境を語った。   13日午後、忠北・清原郡清州国際空港で開かれた SBS新・水木ドラマ『カインとアベル』の制作発表会で、主演俳優ソ・ジソプ(32)は、「軍除隊前にシノプシスを受け取ったのだが、役が気に入ってやることになった。 (公益勤務要員として)出退勤しながら考えたキャラクターがあった。 キラーっぽい役がやりたかったが、『カインとアベル』を読んだとき その印象をすごく受けた」として、出演の動機を説明した。   劇中ソ・ジソプは、天才的な医師だが、病院を囲んだ権力から孤立し愛する兄がつくった危険に直面するチョイン役を担った。 愛する恋人チェ・ジョンアンをおいて、兄シン・ヒョンジュンと三角関係を形成する予定だ。 ソ・ジソプは、「中国で撮影した時すごく苦労した。寒さ・暑さと戦って、砂漠での撮影では 目に砂がたくさん入って、砂を取るのに一週間程かかった」と吐露した。 これに記者が、『バリでの出来事』と、『ごめん、愛してる』に続き、今回も銃で撃たれるのかと質問すると、ソ・ジソプは『『バリ』では銃に撃たれて死んで、『ごめん、愛してる』では撃たれるが生きて、今回も撃たれる。いつの間にかこんな風になっていた』と話して、陽気に笑った。   早くもデビュー16年目になったソ・ジソプは、「これからお見せする演技がとても多いと思う。 今ドラマを撮影しているが、本当に一生懸命やって良い演技がしたい」と、覚悟を固めた。 最後にソ・ジソプは、「医学ドラマだが、韓国ドラマに入っている家族や兄弟、恋人間の愛も描かれている」として、「僕たちのドラマが、視聴率を離れて作品として大きく認められたら嬉しい」という願いも表した。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 02月 14日 04:13