[芸能] sg WANNA BE+のイ・ソクフン、ソロ活動スタート


 

  男性ボーカルグループ‘sg WANNA BE+’のメンバー イ・ソクフンが、ソロ活動を始める。   昨年、メンバーチェ・ドンハの脱退を受けてグループに合流したイ・ソクフンは、‘sg WANNA BE+’として “ラララ”、“格好良く別れ”等の歌を発表し活動してきた。 今回は、作曲家チョ・ヨンスのプロジェクトアルバム『オールスター3集』に参加、ロックバラード曲“笑ってさよなら”をソロで歌うことになった。   sg WANNA BE+に入る前、ボーカルトレーナーなどをしてきたイ・ソクフンは、ソロ歌手に対する夢を持っていた。 今回夢を叶えることになったイ・ソクフンは、「オールスタープロジェクトにソロで参加することになり光栄だ。一人でステージに立つことを考えるとプレッシャーも感じるが、それだけ期待も大きい」と所感を伝えた。 『オールスタープロジェクト』は、作曲家チョ・ヨンスが自身の名を連ねて毎年発売するプロジェクトアルバムだ。 1、2集で、sg WANNA BE+の“ガシリ”、See Yaの“憎い”、ペク・ジヨンの“愛なんて”等のヒット曲を出した。   イ・ソクフンが歌う“笑ってさよなら”は、エレクトロニクス基盤のロックバラード曲だ。チョ・ヨンスが作曲して、カン・ウンギョンが作詞した。 イ・ソクフンは、6日のKBS音楽番組『ミュージックバンク』を始め、7日のMBC 『ショー!音楽中心』、8日のSBS『人気歌謡』のステージを通して、この曲を披露する。 また、チョ・ヨンスが共にステージに上がりピアノ演奏をする予定だ。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 02月 06日 19:57