[芸能] チュ・ジフン主演「キッチン」、6月に日本の劇場で公開決定


 

  二人の男性と一人の女性。その間に広がる二つの愛が描かれたシークレットロマンス映画『キッチン』が、今年6月、日本でも公開される。   『キッチン』は、まだ映画が完成されていなかった昨年11月、仮編集本の状態で、北米地域の最大フィルムマーケット‘AFM(American Film Market)’に参加、日本の配給会社ショウゲートに販売された。 ショウゲート社は『キッチン』だけでなく、チュ・ジフン主演の『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』も輸入し、公開する。 AFMは 世界で認められる最大規模の映画市場で、これまで多くの韓国映画が出品して海外市場に進出する橋頭堡になった所だ。これまで、『ブラザーフッド』、『美人図』などが AFMを通じて世界へ販売されたし、『キッチン』もこれに加わった韓国映画となった。   『キッチン』の日本での公開が早く推進されるのは、韓国で、まだ映画が完成されていなかった昨年末から日本側での公開準備をしてきたため。映画に対する完成度と興行性を以前から予測していたために可能な事だったと伝えられる。 シン・ミナ、チュ・ジフン、キム・テウ、この三人の俳優が構成していくシークレットロマンス『キッチン』は、来る2月5日、韓国で公開を迎える。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 02月 02日 19:58