[芸能] 「妻の誘惑」、ついに視聴率40%突破

 


SBS連続ドラマ『妻の誘惑』が、ついに‘大ヒットドラマ’の視聴率基準点である40%を獲得した。   視聴率調査機関TNSコリアの去る29日の視聴率調査結果によると、『妻の誘惑』は、40.4%の視聴率を記録、この日放送されたドラマはもちろん、全プログラムで1位を占めた。   昨年11月3日に 11%の視聴率で出発した『妻の誘惑』は、放送開始から二ヶ月で20%を獲得すると、先日30%も簡単に越えて、地上波3社のドラマ中 最も高い視聴率を記録していた。 そして去る29日、ついに40%台視聴率も突破した。 特に、『妻の誘惑』は、去る1991年のSBS開局以来 連続ドラマでは初めて40%という視聴率の壁を突破したドラマになり、より格別な意味を持たせた。   また、『妻の誘惑』は、視聴率の勢いに乗って,オンライン地図も変えている。 これまでの連続ドラマの公式ホームページでは、視聴者たちの参加が活発でなかったのが事実だが、『妻の誘惑』の公式ホームページは、ウンジェとキョビン、エリに関する絶え間ない論争で賑わいをみせている。 ‘もう一度見る’サービスのランキングでも1位を占領しており、SBSサイト『スターギャラリー』で チャン・ソヒのギャラリーが1位に上がったのをはじめ、キム・ソヒョン、ビョン・ウミンなどの主演俳優のギャラリーが、上位圏に上がっている。 この人気に SBSi側は、『妻の誘惑』公式ホームページ(

http://tv.sbs.co.kr/temptation

)のリニューアルも行った。   一方、『妻の誘惑』は、世界で一番賢母良妻であった女が、自身を殺そうとした夫と内縁の女に復讐するために世界で一番恐ろしい妖婦になる話を描いている。    


Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 01月 31日 01:14