[芸能] 「帰ってきたイルジメ」のチョン・イル、放送直前の心境語る


   

  去る21日に初回放送を迎えた MBC新・水木ドラマ『帰ってきたイルジメ』のチョン・イルが、放送を目前に控えて、その心境を打ち明けた。   去る21日、ヨンインMBC文化洞撮影現場でイルジメに扮したチョン・イルは、「6ヶ月の間 イルジメになろうと最善を尽くしたが、あれだけ待ち焦がれた初回放送の日が来たら、朝食もまともに喉を通らなかった」と、負担感を吐露した。 チョン・イルは、「この頃習慣のように空を見て祈っている事がある。イルジメになろう、最善を尽くそう、心を無にしよう、という3つだ」と明かした。 続けて、「いくつかの関門を突破していくうちに、いつの間にかイルジメになっていた。俳優人生で最も重要なターニングポイントになるであろう『帰ってきたイルジメ』の残りの撮影を、心を無にして最善を尽くして取り組む」と覚悟を固めた。 最後に、「心を無にして忠告と叱責も覚悟している。初回の放送を多くの方に見て頂けたら嬉しい」と話した。   コ・ウヨン画伯の同名漫画を原作にした『帰ってきたイルジメ』は、激変の朝鮮時代に、生まれてすぐ梅の木の下に捨てられた赤ん坊が平民を助ける義賊に成長して、国の運命を守っていく姿を描いている。 去る21日に韓国で初回放送を迎え、16.8%の視聴率(視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチ調べ)を記録、昨年放送されたSBS水木ドラマ『イルジメ』(イ・ジュンギ主演)の初回放送視聴率15.5%より、1.3%高い数値を残した。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 01月 22日 23:58