[芸能] チュ・ジフン&シン・ミナ、映画「キッチン」で 「魔王」以来2度目の共演




  俳優チュ・ジフンとシン・ミナが、映画『キッチン』でドラマ『魔王』以来の共演を果たして目を引く。   チュ・ジフンは、7日午前、狎鴎亭洞狎鴎亭イェホールで開かれた 映画『キッチン』の制作報告会で、「(シン・ミナとは) 2度目の共演なので、気楽に話ができて良かった。『魔王』のキャラクターとは完全に違う人なので面白い」として、「ベッドシーンを上手く演じてくれたシン・ミナさんに感謝する」として、濃厚な愛を分かち合うシーンもあることを暗示した。 また チュ・ジフンは、「実際に恋愛をする時は積極的な方。自身の感情を素直に見せる23才の映画キャラクターが、23才の時の僕の姿と似ている」とも話した。   映画『キッチン』は、トゥレ(チュ・ジフン)とモレ(シン・ミナ)、モレの夫サンイン(キム・テウ)間で形成される三角ロマンス。 ファンド・マネージャーを辞めて料理人を目指す‘サンイン’が、料理人‘トゥレ’から料理を習うために 3人が同居することになり、 ‘モレ’と‘トゥレ’の感情が芽生えながら広がっていく誤解と葛藤、和解の過程が描かれる。 台所という空間で形成されていく三人の男女の愛の物語だ。   ホン・ジヨン監督は、「ロマンス、祝い事、葛藤がなされる空間を台所に設定して、不適切と言えるが不適切な関係のように見えない三角関係の恋愛を描いた」と説明した。
『キッチン』は、来る2月5日から 韓国の劇場で公開される。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 01月 07日 23:22