[芸能] 「花より男子」、第2話で視聴率大幅アップ




  月火ドラマで苦戦を続けていたKBS 2TVが、『花より男子』を通して笑顔になった。   視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチの、去る6日視聴率調査結果によると、『花より男子』の全国視聴率は、去る5日(13.7%)より2.5%上がった 16.2%を記録した。 前作の『彼らが生きる世界』が平均視聴率6.1%で放送終了したのと比較すると、驚くべき数値だ。   『花より男子』は、生活力の強い庶民少女が、4人の財閥少年との 愛と友情の中で成長して行く内容の日本同名漫画を原作にした作品だ。 すでに台湾と日本でドラマ化されて、マニアファンを作りもした。 このような原作の人気に、アイドルグループSS501のキム・ヒョンジュンと美少年バンドT-Maxのキム・ジュン、演技の上手い子役俳優として注目を集めたキム・ボム、新鋭イ・ミンホが結集して、視聴率シナジー効果が表れているのだ。   特に、10代の女性が最も多く視聴したという視聴率調査会社の資料は、このような事実を反証している。また、単純ながらも笑わせてくれるシンデレラストーリーが、20〜30代の視聴者の関心を誘導したと見られる。   出生の秘密が明らかになって葛藤を最高潮に導いているMBCドラマ『エデンの東』の勢いを、『花より男子』のイケメンたちが止められるかどうかに、関心が集中している。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 01月 07日 21:58