[芸能] パク・ヨンハ、株式映画で10年ぶりにスクリーンカムバック




  株式関連映画『作戦』に出演する俳優パク・ヨンハが、実際は一度も株式投資をしたことがないと告白した。   パク・ヨンハは、去る6日午前、獎忠洞ソフィテルアンバサダーで開かれた 映画『作戦』の制作報告会で、「株式は全くしたことがない。 元金保障型のファンドはしたことがあるが、損はしたことがない」としながら、「株式に詳しくなくても、緊張感のあるシナリオに引かれた。作戦のほか専門的な株式用語は出てこないので、愉快で楽しい映画として見てもらえるはず」と、作品を説明した。   パク・ヨンハが演じる‘カン・ヒョンス’は、悔しいことがあると睡眠もとれない性格で、痛快な逆転を夢見る小市民。一発逆転の人生に乗り換えるため株式に挑戦するが、信用不良者となる。 その後、組織暴力団のファン・ジョング(パク・ヒスン)の作戦に水をさした代価として、600億作戦に嫌々加担することになる。   昨年、ドラマ『オンエアー』で再び跳躍の足場を築いて、‘韓流スター’という修飾語が常について回ったが、彼の映画出演はほとんどなかった。 パク・ヨンハは、「98年初めて映画に挑戦して、その後『憎くてももう一度』に少し出演したことがあるが、それ以来 10年ぶりの映画出演になる」としながら、「僕にとって映画は難しいイメージがあったし、今でも映画は負担が大きい。 演技や俳優としての姿に満足がいかなくて、僕がスクリーンに出ても良いのだろうか、やり切れるのかと心配もした」と話した。 またパク・ヨンハは、「海外での映画プロモーション計画はまだない。韓国で映画が成功すれば、海外の観客たちも自然に見てくれるだろう」と、韓流スターとしての計画も付け加えた。   映画『作戦』は、カン・ヒョンス(パク・ヨンハ)と、組織暴力団での長い生活を清算して会社を立ち上げ、株式作戦の世界に飛び込んだファン・ジョング(パク・ヒスン)、秘密資金を蓄積した政治家など上流層の資産だけでなく、秘密までを管理するユ・ソヨン(キム・ミンジョン)、証券会社で高い実績をおさめ昇進への道を走っている作戦界のエースチョ・ミニョン(キム・ムヨル)等が600億作戦で集められ、そこから繰り広げられる緊迫した話を扱った。   映画『作戦』は、来る2月12日から韓国の劇場で公開される。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 01月 07日 21:23