[芸能] キム・テヒ、‘財閥2世との結婚説’の事実語る

 


女優キム・テヒが‘パク・ジュンフンショー’に出演して、財閥2世との結婚などに関する噂の真相を明かした。   去る4日午後に放送されたKBS 2TV『パク・ジュンフンショー 大韓民国日曜の夜』に出演したキム・テヒは、「初めて噂を聞いた時、その方の名前も顔も知らなかった。その時は当然事実ではないから、真実が伝わるだろうと思っていたが、どんどん噂が大きくなってしまった」と話した。   当時 噂を積極的に解明しなかった理由については、「こんなにまで噂が深刻化するとは思わなかった」として、「事実でないと騒げばもっと噂が大きくなると思って、待っていた。 だけど時間が経って、これは駄目だなと思い、所属事務所でその噂を流した人たちを告訴することになった。 そして捜査過程で、噂が事実でないことが明らかになった」と説明した。 当時すごく辛い思いをしたというキム・テヒは、「家族もすごく悔しがったし、もどかしい思いだった」と話した。   自身の本当に理想については、「条件をあえて言うなら、容貌も見るし、賢くてユーモラスな人、優しい人」としながらも、「第一印象で決まると思う」と話して笑った。   この日キム・テヒは、演技力論議についても心境を打ち明けた。 キム・テヒは、「今までは演技に自信がなく、自分が出来る役を選んで演じてきた」として、「今はやってみたい演技が多くなった。ゆっくり一つずつ 私の演技をお見せしたい」と、自信を表わした。 また、「私はまだ現在進行形だ。確実に発展していると思っている」として、「皆さんが許して下さる限り、演技を続けてみようと思う」と話して、傍聴客から拍手を浴びた。   一方、キム・テヒはこの日の放送で、‘女ガキ大将’だった幼い頃のことを公開した他、CFで踊ったダンスを再現することもした。    


Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 01月 07日 19:45