[芸能] Super Junior、‘Super Show’で最高のアイドルグループを立証


 

 

13人組のアイドルグループ Super Juniorが、神出鬼没の‘Super Show’で 観客の心をつかんだ。   去る3日と4日、ソウル・芳夷洞オリンピック公園フェンシング競技場で開かれた‘Super Junior The 1st ASIA TOUR−SUPER SHOW ENCORE’で、Super Juniorは 1階から3階まで続くステージを走り回って、約6,500人(4日)の観客を熱狂させた。   Super Juniorは、1集タイトル曲である“Twins”を始め最近の“パジャマ パーティー”まで、30数曲を休まず披露した。 特に、‘Super Junior−T’、‘ Super Junior−KRY’のユニットステージ、メンバー別のステージまで、多彩なステージとパフォーマンスを見せて、観客たちに息もつかせなかった。 これに観客は、“Marry U”を歌って熱いステージに応えた。 ファンたちが声を揃えて、「雪や雨が降っても大切にしながらシュジュ(Super Junior)を見守るよ」と言うと、リーダーのイトゥクとシウォンは涙を流して、ファンたちに感謝の気持ちを伝えもした。    この日公演のハイライトは、‘Super Junior−KRY’のステージだった。 Super Juniorのボーカルラインであるギュヒョン、リョウク、イェソンは、ドラマ『ハイエナ』のOSTと、イ・ソラの“初めての感じをそのままに”を持ち前の歌唱力で歌って、ファンたちの熱い喝采を浴びた。 だが、残念な点もあった。メンバーシウォンが、中国コンサートで痛めた足首のために ステージを自由に走り回れなかったことだ。 これについてシウォンも、ファンたちに悔しい思いを伝えて、申し訳なさそうにした。   一方 Super Juniorのアジアツアーは、来る17日、中国南京で4公演目となる公演を行う。 また、来る3月には3集を発売して、韓国での活動に突入する予定だ。    

Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2009年 01月 06日 20:09