[芸能] Rain、衣類ブランド立ち上げでファッションコンサート開催



去る23日午後、京畿道高陽市大化洞キンテックスで開かれた‘Six to Five/6 to 5 ブランド ランチングショー’に先立って、歌手Rainは、ブランドを出すことになった理由について明かした。

自身を、‘色々なデザインライン中、一種類のデザインに参加した末っ子デザイナー’と紹介したRainは、「今歌手として、俳優として活動しているが、色々なものに挑戦したい気持ちが多かった」として、「服を一度作ってみたいと思ったし、周りの人も多くのアドバイスをくれた。 僕が着たい服をお見せするのであって、事業家として大々的にするのではない。 僕がしたい事をするのだ。 気に入って関心を持って下されば、それで幸せだ」と微笑を浮かべた。
続けて、「専門的な勉強などはしなかったが、僕が着たい服、楽に着れる服など、僕なりに解釈してみた」としながら、「デザインやシンボルなどの開発に気を遣っている。 勉強しながらもう少しがんばってみる」と覚悟を固めた。

ブランドのコンセプトについては、「楽だけど格式がある服。 ヨーロッパスタイルは大衆的でないが 飛ぶスタイルが多くて、米国スタイルは 大衆的だが飛ぶスタイルはあまりない。 僕たちのスタイルは、その中間ぐらいだと思ってくれたら良い」と説明した。
来年2月の本格ロンチングを目標にしているこのブランドの 2009年売上額は100億ウォンだ。 これに対してRainは、「思ったより反応が良くて活性化されたが、謙虚な姿勢でスタートする」としながら、「来年は韓国だけでなく中国でも色々なものを計画していて、収益面でも差がでるだろう」と見通した。

この日ファッションショーとミニコンサートが一緒になったファッションコンサートで、Rainは 自身のブランドスーツを着て登場。
“Fresh Woman”を歌ってダンスワーキングを披露し、多くの歓声を浴びた。
また、“I Do”と“It"s Raining”、“Love Story”など7曲を、情熱的なパフォーマンスで演出して、2,000人余りの観客を熱狂させた。
この席には、普段からRainと交友のある キム・ソナとユン・ゲサン、チョン・ジュノ、歌手イ・ヒョリ、ハン・ウンジョン、パク・ジユンなどが参加して、場を輝かせた。




Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate 2008年 12月 24日 23:56