アーティスト
Lee HyeWon
発売日
2012年01月04日 | 韓国
タイプ
ミニアルバム
ジャンル
K-POP > ボーカルジャズ
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Album Review

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人生の暗いトンネルを過ぎる人たちに小さい希望を歌うシンガー ‘イ・へウォン’

イ・へウォンは10年程前に結婚と共にアメリカに移住し、バークリー音大でボイスパフォーマンスを専攻して新しい音楽人生を歩いてきた。彼女が留学時に親友のジャズピアニスト“イム・ミジョン”と韓国で再会しファーストアルバムを発表する。
彼女は‘国立国楽高等学校(琴専攻)’, ‘ソウル大学国楽科’, ‘メアリ’, ‘歌を求める人たち’を経て、ボストンの‘バークリー音大’,ニューヨーク,ダラス,,シアトルなどで歌手や琴の演奏者として、そして妻,母として多様な人生を歩んで来た。心を込めて作ったファーストアルバムは人生の喜怒哀楽を彼女の落ち着いたメッセージで淡々と書き下ろした。2012年1月の冬、人生の苦しいトンネルをまた通らないといけない人たちに温かい希望を抱かせてくれる6編の短編映画みたいなアルバムである。.
アルバムは温かいピアノの伴奏で始まる映画のOSTのような愛の歌‘初恋’から始まる。彼女の人生の半分を共にした旦那との出会い、9年の恋愛、そして 二十歳の初々しい恋から時間が過ぎた今日までの人生の日々を描いた。

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