アーティスト
Various Artists
発売日
2011年11月06日 | 韓国
タイプ
コンピレーション
ジャンル
K-POP > ロック
所属事務所

Album Review

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2番目の名誉卒業を前にしている<私は歌手だ>のバラード・ディバー、チャン・へジンが歌う曲は'ピンクリップスティック'。当時の衣装はWonder Girlsから直接もらった衣装だと。小さなものまでも気を使った歌手チャン・へジンは、9ラウンドで脱落しても後悔しないように舞台を楽しむと。
ユン・ミンスが歌う曲は'もし'。オリジナル曲は少女時代テヨンが歌った曲で、ドラマ<快刀ホン・ギルドン>OSTで知られている。今までとは別に今回は淡白に歌うと言ったが…少女が歌った切なく悲しい愛の歌がユン・ミンススタイルでどう変わったか楽しみだ。
<私は歌手だ>のSweet-guy、Bobby Kimが選んだ曲は'出会い'。今まではパンキーなリズムでアーピルしたといったら今回は秋の雰囲気を生かした寂しい秋の男コンセプトで歌った。ラップを挿入してBobby Kimならではの個性を生かしてセキソホンと対話するように歌う部分を込めた。
<私は歌手だ>の姉さんと呼ばれる男、愛しいロッカーキム・キョンホが歌った曲は”理由らしくもない理由'。1994年にオリジナル曲歌手パク・ミギョンが4週連続1位になって彼女をスターに作らせた曲。今回のキム・キョンホはヒップホップ歌手Bizzyのラップに合わせてウエーブ・ダンスを見せる。ロッカーがこんなにウエーブ・ダンスを上手く踊るのはたぶん初めかも…?!
<私は歌手だ>のグループバンドチャウリム。彼らの曲はBrown Eyed Girlsの'Abracadabra'。'Abracadabra'は“私が言うとおり叶える”という意味の呪文。 チャウリムはオリジナル曲が破格的だったほど編曲にもすごく悩んでたそうだ。
<私は歌手だ>のインスニ。彼女の曲は'土曜日は夜が好き'。イントロはMBC<無限挑戦>の歌謡祭で見せたG-Dragonの’ふらついた’で始まる。オリジナル曲と同じくパク・ミョンスのメントで自然に'土曜日は夜が好き'に移る。実は、イントロに’ふらついた’を入れたのはインスニのアイデア。マネージャーであるパク・ミョンスの曲だったので提案してという。
今度の新しい歌手は努力派で有名な歌手ゴミ。この舞台に立つのがとても幸せで眠れなかったというが、そのわけか初曲は'私は幸せ’。練習するのも合奏するのも全てが幸せだと言う彼女。だが、実は歌は悲しい愛の歌で、後半に至るとゴミならではの強力で切ない歌声で聴衆たちの感性を泣かす。

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