アーティスト
Various Artists
発売日
2011年10月30日 | 韓国
タイプ
コンピレーション
ジャンル
K-POP > ロック
所属事務所

Album Review

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JKキム・ドンウクがオーストラリアで歌いたかった曲は'常緑樹'(キム・ミンギ作詞・作曲)。この曲を覗くと'朝露'みたいに80年代当時の社会に叫ぶメッセージを隠喩で描写した。JKキム・ドンウクは叙情的な歌詞の中で何かを叫び歌っている。特別公演ではなく番組<私は歌手だ>舞台でもう一度会ってほしい。

Rock&Roll Baby、YBが戻ってきて歌った曲は'赤い夕焼け'(イ・ヨンフン作詞・作曲)。歌手イ・ムンセの郷愁が強い30~40代はもちろんBIGBANGがリメイクして若い世代にも人気がある曲だ。YBの協力で安定されたボイスと明るくて軽快なリズムが加えられて観客と楽しい時間を過ごし、オーストラリア僑民たちに大きなプレゼントになった。

パク・ジョンヒョンの曲は'君を動かす歌'。ビが作詞・作曲に参加した曲で、離れていく恋人に未練を持っている悲しみを歌った曲でパク・ジョンヒョンは彼女ならではの独特な音色で再編曲した。

キム・ヨヌが歌った曲は'私の愛、私の傍に'(オ・テホ作詞・作曲)。故キム・ヒョンシクが世を去ってから発表された1991年の曲で、当時ゴールデン・ディスク賞をもらった曲だ。ちょっと荒いボイスのオリジナル曲とは別にキム・ヨヌの清い高音でもっとやわらかく別れの痛みを歌う。

キム・ボムスが歌った曲は'愛していたが'(ハン・ドンジュン作詞・作曲)だ。故キム・グァンソクは1984年にキム・ミンギアルバムに参加しながらデビュー、この曲はソロに転向して発表した2集タイトル曲である。歌手キム・ボムスは安定されているが極度の高音で大衆たちの心を響かせた。

歌手イ・ソラが歌った曲は'悲しみの中であなたを消さなければならない'(イ・ジヨン作詞/シン・ジェホン作曲)。歌手イ・ヒョヌが1991年に歌った曲で、愛しているからこそ放してくれるという歌詞が印象的だ。歌手イ・ソラは歌詞の中でのことがまるで自分が経験したことのように曲に感情を込めて真剣に歌い、その気持ちを大衆たちに伝える歌手だ。他の歌手たちとは別に全てのセッションを排除してただ一台のピアノの音律に自分の歌声を任せた。

R&Bの皇帝、キム・ジョハン。彼が歌った曲は'僕は問題ない'(ファン・ギュヨン作詞/キム・ソンホ作曲)。なんか本人の心を表現したくて選曲したのだろうか。今回のオーストラリア公演で最後の舞台・最後の曲で、大衆たちと楽しく遊んでみようと自分を音楽の中に入れ込んで歌った。

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