アーティスト
Various Artists
発売日
2011年10月09日 | 韓国
タイプ
コンピレーション
ジャンル
K-POP > バラード
所属事務所

Album Review

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今回は<私は歌手だ>デュエット曲スペシャル。

イン・スニ&キム・ドヒャンが歌う曲は'ばかみたいに生きてきましたね'。歌手キム・ドヒャンは1970年"Two Koreans”でデビュー、1973年以後3000余曲のCMソングを制作、幅広い活動をしている。
チャウリム&ペク・ヒョンジンの曲は'愛しか知らない'。実力ある現代美術家でもあるペク・ヒョンジンは特有の歌唱法と歌詞、パフォーマンスで音楽界の'怪物'だと呼ばれる。
ユン・ミンスはイ・ヨンヒョンと'諦念'(イ・ヨンヒョン作詞・作曲)を選曲。イ・ヨンヒョンは2003年グループ'ビックママ'でデビューした歌唱力ある歌手だ。
チャン・へジン&キム・ジョハンの曲は、デュエット教科書だと呼ばれる'別れ話'。ハープとオーボエで静かに始まる正統バラードでスタンダードなデュエットの定石を見せる。
Bobby Kimは'自分の人生の半'だと表現するほど愛情を持っているBuga Kingzとデュエット。彼らが歌った曲は'水車人生'。直接振り付けを作ってヒップホップのステージを見せた。
親友であるキム・ギョンホ&キム・ヨヌ。彼らの選曲は'恋と友情の間'。キム・ヨヌは前に哀れに脱落した恨みを慰めるようなシャウティング・ステージを見せた。
いよいよ現れたチョ・ギュチャン。パク・ギヨンと歌った曲は'この夜が経つと'。パク・ギヨンは小さな体から出るパワフルな歌唱力と優れた作曲の実力を持っている歌手で、バラードからジャズ、クリックまでいろんなジャンルを消化するマルチ・ミュージシャンである。チョ・ギュチャンは風でコンディションが悪かったが、ステージの上ではぜんぜん気づかれないほど安定的で繊細な歌声で大衆に音楽を集中させた。

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