アーティスト
ユンナ
発売日
2008年08月28日 | 韓国
タイプ
正式
ジャンル
K-POP > ジャズ
所属事務所

Album Review

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1集<告白するのにいい日>で全曲がタイトル曲だという評判をもらうほど高いクォリティのアルバムを見せたユンナが、2集でカムバック。もっと立派で洗練なサウンドと成熟になった感受性がアルバム全体的に流れる今回のアルバムは、今まで聞かせてくれたユンナの清いボーカルはもちろん、ゴージャスな雰囲気のボーカル、イムパクトあるボーカルなどもっといろいろになった歌声と歌唱力が聞けるアルバム。最高のサウンドのためにEpik Highのタブロ、シンガーソングライターのジョ・ギュチャンが参加した。今回のアルバムは期待以上のアルバムだと言われながら関係者たちから期待されている。2集には明るいサウンドといろいろなパターンで音楽性と大衆性を同時に持ち、音楽的な完成度を高くした<テレパシー>、弦楽オーケストラと緊張感溢れる早いロックサウンドとユンナのパワフルな歌唱力をあわせたなどが収録されている。今回のアルバムも全曲がタイトル曲になるほど完成度が高い、一生を聴いても劣らないステディー・セラーとしての価値を自慢する。

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