アーティスト
赤毛のアン
発売日
2012年01月11日 | 韓国
タイプ
シングル
ジャンル
K-POP > バラード
所属事務所

Album Review

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ユ・ジェハ音楽コンテストの金賞受賞者「赤毛のアン」
人気気象キャスターパク・ウンジのFeat.

ユ・ジェハ音楽コンテストで金賞を受賞した彼女だが、これまで数多くの歌謡企画社からのラブ・コールにも揺れず、5年間黙々と自分らしい音楽を完成させてきた。誰にもまねできない彼女だけの彼女らしい独特でユニークだけど大衆に共感を得る音楽。ラップ・メーキングやコーラス、ギター演奏までも赤毛のアン彼女自身がこなしていて、音楽的な無限な力量を隠さずアピールしている。
今回のシングル・アルバムのタイトル曲「こんなにも良い日」は赤毛のアン自身が直接作詞、作曲していてさわやかな朝を迎える女性の繊細な感受性を歌ったバラード曲。
彼女自身が演奏しているアクスティック・ギターと女性らしくマイルドなボイスがアクスティック・バラード特有の雰囲気を作り上げていると思うと、曲の後半誰も予想していなかった彼女のカリスマあふれるラップが流れこれもまた感想ポイント。
2番目曲の「その人が私よ」は現代人の忙しい?!恋、その中でも感性のバランスを求めている女性の切ない気持ちを深く表現した曲で、赤毛のアンの素直な声と、現在バックリー音楽大学在学中のハン・湯ランのピアノ演奏が相まって、感覚と感性を刺激する。
K-POP界の女性シンガー・ソング・ライターの深刻な不在の中で、赤毛のアンの登場は存在自体がイッシュになるに充分だが、さらに今後の彼女の多彩な才能がどんなイッシュになるか楽しみだ。


  • こんなにも良い日

    赤毛のアン / こんなにも良い日

  • こんなにも良い日(Inst.)

    赤毛のアン / こんなにも良い日

  • その人が私よ  

    赤毛のアン / こんなにも良い日

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