アーティスト
ハ・ヒョンゴン
発売日
2012年06月07日 | 韓国
タイプ
シングル
ジャンル
K-POP > バラード
所属事務所

Album Review

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2012、ハ・ファク・カレンダー6月号、シングル「雨粒」が公開!

1月の「正直・・」を皮切りに、時には強烈に、また時にはわた飴のように甘くマイルドな音楽を聴かせてくれたハ・ヒョンゴンが、今度は叙情的で感受性を刺激する悲しきバラード曲を発表する。

Acousticc bounce、Drip Rockなど、多様なジャンルの曲を聴かせてくれたハ・ヒョンゴンだが、今回初めてピアノ、ストリング、そして彼自身のボイスだけで曲を完成させている。

シンプルで抑えられた編曲であるが、緻密に構成されている曲進行に余白の美を強調したサウンドがこれまでの彼の音楽からは感じられなかった違う魅力を発散している。

また、耳元を離れない繊細なボーカルからは叙情美が感じられる。

新曲「雨粒」は、雨を眺めながら離れてしまった恋人を想い出し、悲しみに暮れる一人の男の心境を描いている曲。

”このまま時間が流れてしまったら僕はどうすりゃいいんだ・・・”というサビ・パートの歌詞のように、美しかった想い出をそのまま心の中に大切にしまっておきたいという男の純愛の気持ちが切なく心に響いてくる。

編曲にはハ・ヒョンゴンの親友であり、音楽の同僚であるミュージシャンの’Rink’がストリング編曲で参加、曲の完成度をより高めている。