アーティスト
Various Artists
発売日
2011年12月18日 | 韓国
タイプ
コンピレーション
ジャンル
K-POP > ロック
所属事務所

Album Review

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荒い男性のロックの復活か・・・?!今回が初舞台で「私は歌手だ」初挑戦のパク・ワンギュが歌ったのは、亡きキム・ヒョンシクが歌い、多く愛された曲「愛してた」で、きム・ヒョンシクのソウル的な感覚のあふれる曲だ。彼特有の荒いハスキーボイスが印象的な曲。歌手生活を続けられるかと自身が思うほどに声の調子が悪かったパク・ワンギュが初舞台でこの曲に挑戦することは驚きだ。

特有の中低音とハスキーボイスの赤雨は「誰かさんの夢」。発表当時若者たちへ「夢」というものを持つ人生の意味とは何かを考えさせ、若者たちに愛された曲だ。

コミは、歌手時代のパク・ジニョンの「私を離れないで」。当時パク・ジニョンの破格な衣装とダンスが若者たちから愛された曲。

バビキムは「秋を残して離れた恋」を、ロッカーキム・ギョンホは「まだ暗い夜なんだね」を、紫雨林は「しっかりして!」をユン・ミンスはGODの「お母さんへ」を
歌った。

**6番トラック「しっかりして!(原曲歌手キム・スチョル)」は著作権承認問題により現在音源サービスが不可能であるためご了承ください。**

[資料提供 : MBC ハン・スンヨル]