アーティスト
Take Out
発売日
2011年12月09日 | 韓国
タイプ
シングル
ジャンル
K-POP > バラード
所属事務所

Album Review

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'Vibe'の元メンバーで、ソロとして一人立ちしてからも旺盛に活動を展開しているシンガ・ソング・ライターの’Noblessユ・ソンギュ’が、’4Men’の元メンバーである’チョン・セヨン’と手を組んで、いつでもどこでも気楽に聴ける音楽を聴かせたいと’TAKE OUT’を結成した。

2002年デビュー以来、数々の作品をプロデュースしてきた歌謡界の詩人’Noblessユ・ソンギュ’は、自身の音楽世界を広げていこうとボーカリストとしてのメンバー入りを決心、’4Men’の元メンバーで、グループ’Someday’のメイン・ボーカルである’チョン・セヨン’と意気投合、これまでにない感性を追及する新しいボーカルデュオを結成、時間をかけ積み上げてきた名声と音楽的なノーハウを基に基本に最も充実な音楽を聴かせてくれる。

華やかではないが、なんだか優しく甘いアクスティック・サウンドに、韓国的R&BやSOULを接目させた’TAKE OUT’の音楽。

誰でもガ共感できて、だからこそより悲しく心の奥に伝わってくるような歌詞とメロディ。

それに’チョン・セヨン’の抑えられた淡白なソウル・ボーカルが絶妙なハーモニーを作り上げ、リスナーへ無限な感動を与える。