アーティスト
BOYFRIEND
発売日
2011年12月08日 | 韓国
タイプ
シングル
ジャンル
K-POP > ダンス
所属事務所
StarShipエンターテイメント

Album Review

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スウィートチューンの新しいアイコン「ボイフレンド」のロマンチックラブソング「僕が行くよ(ネガ ガルケ)」

2011年5月ボーイズバンドの新しいパラダイムを提示しながら「ボイフレンド(BOYFRIEND)」は華麗なるデビューを果たした。2枚目のシングルである「オレの女よ手つけるな」が連打席ヒットを果たしながらも熱狂と批評を同時に満足させてくれたボイフレンドがカムバックする。
メンバー各自の優れた実力と個性あふれる魅力で歌謡界をはじめCM界に話題を呼び起こしながらアジアのボーイズバンドとして飛躍的に成長するであろうとその可能性を認められたボイフレンドが「ラストスパットの王子(クッパンワン)」としての地を固めるために野心満々に準備した3枚目のシングルアルバムは最高の株価のプロデゥーサーのスイートチューン(SWEETUNE)と手を結び、一層完成度の高い音楽と強烈なパフーマンスで音楽ファンたちの五感を満足させてくれることは間違いない。

最高のヒットメーカーのスイートチューン(SWEETUNE)の新生アイコンボイフレンド!!

KARA、インフィニットなどでメガヒットを記録、2011年歌謡界の最強ヒットメーカーであるスイートチューン(SWEETUNE)とボイフレンドが2枚目シングル「オレの女よ手つけるな」に続いてもう一度手を結んだ。SWEETUNEのハン・ジェホ、キム・スンスが野心満々に用意した新曲「I`ll Be There(ネガ ガルケ)」は、エレクトニカルな感じのポップ・ダンス曲で、充実なメロディーの旋律ときれいな歌詞が特徴なロマンチックなラブソング。これに宝石のように透明に輝くボイフレンドのさわやかなイメージが曲に映され水彩画を見ているような清楚感がある。独特な感じのメロディのラップもまたこの曲の感想ポイントである。