アーティスト
キム・ドンリュル
発売日
2011年11月15日 | 韓国
タイプ
ミニアルバム
ジャンル
K-POP > バラード
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Album Review

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今回のアルバムは2008年に出したアルバム「Monologue」から4年ぶりに発売する彼のソロアルバムである。タイトルの'YULE'はクリスマスを意味する英語の古語である。彼の英語名と絶妙なマッチングが面白い。クリスマスや年末に街に流れるキャロルとポップは外国のオリジナル曲やリメイク曲が多くて、韓国語の冬アルバムは比較的少なかったことで昔から構想してきたアルバムだと。収録された曲たちは古くは1998年に作った曲からほぼ2000年代の感性溢れる時代に作った曲が多いという。

タイトル曲'Replay'はキム・ドンリュルが2000年に書いた曲で、スペたくるな演奏と絶叫するような歌声が切ないキム・ドンリュルならではのバラード曲。別れの後に毎日恋人との記憶を振り返りながら自分も知らずに変わっていく記憶の再構成についての話を込めた曲で、ファン・ソンジェのリズム編曲とパク・イニョンのストリング編曲が特徴である。