Sixth Sense

アーティスト BROWN EYED GIRLS(ブラウンアイドガールズ)

発売日 2011年 09月 23日

リリースタイプ 正式

ジャンル K-POPダンス

所属事務所

Review

2009年、'Abracadabra'の大ヒット以後、大衆性と音楽性を同時に獲得した唯一のガールズ・グループBrown Eyed Girls(以下BEG)。彼女たちが2年2ヶ月ぶりにカムバックする。

今回のタイトル曲'Sixth Sense'はBEG、IU、Sunnyhillなどの連続ヒットを通じてK-POP界最高のデュオで位置づけたイ・ミンス作曲家とキム・イナ作詞家が共同作業した曲で、BEGが今回のアルバムを通じて表現しようとするものを一蹴してみせる。特別なジャンルに閉じこまれてない、限界を超える多様性を試みしてみたこの曲はK-POPで最初の¥ラプソディー風ハイブリッド・ソウルだ。ShostakovichのSymphony No.7 "Leningrad"からモーティブを得た強烈なチェロ演奏から始まって、クラシカルな進行にソウルフルなボーカルが加えられ、ラップ、ブラス、ハイノートまで音楽感想の最大値を引き出したこの曲は、まるでシンフォニーを聴いてるようなバラエティーな満足を与えてくれる。
制限されたり抑圧される全てから解放を夢見る内容の歌詞は、単純に五感を通じて判断される1次元的のコミュニケーションを超える交感が音楽でできるという意味も含めている。

いつも新しいコンセプトの音楽と舞台を見せたBEGの今回のアルバムはShowという大きいフレームでいろいろなサウンドの試みとともにBEGの根本的な魅力である歌唱力を極大化させて表現し出した。BEGはいろんな意味で大衆音楽で表現できる限界に挑戦、圧倒的なガールズ・グループという名称に似合う最高のアルバムを持ってカムバックした。

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